ぬかずだいありぃ

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考えるのが苦手なあなたに。難しくない、楽に思考力を上げるコツ。

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こんにちは、ぬかです。

あなたは、思考力たかいですか?

そして、上げたいですか?

 

僕も特別高いってわけではないのですが、考えるのに役に立つコツがあります。

その、思考力を上げるコツをお話します。

 

 

全体を見よう

これが大事なんです。が、その前に。

こんなこと、ありませんか?

例えば少子化問題。 グラフを見てどう思いましたか?

出生率と出生数のグラフ

出生率と出生数のグラフ

1.出生数、出生率の推移|平成27年版 少子化社会対策白書(概要<HTML形式>) - 内閣府より

「子供が減っている、親が生まないからだ。これから先は真っ暗だな。」

グラフを見て、こんな感じに思った方もいるでしょう。

しかし、これだけでは、一方しか見れていません。

なぜなら、少子化の原因は、親が子供をあまり生まない、だけが原因ではないからです。

 

こういった偏った見方をしない為にも、全体を見ることが必要なんです。

ではどのように考えればいいのか、これからお話します。

 

全体を見る方法

原因を上げる

以前、このようなツイートをしました。

 全体を見る、とは一番大きな問題から、原因を見ていくことなんです。

 

詳しく言うと、まず少子化になってきています。

それは、

親1人1人が、あまり子供を産まないのか。

そもそも、親の年代が少ないのか。

 

原因がこの2つに分かれるんです。

子供を産まなかったらへりますし、親が少ないのも減りますよね。

こういう、あらゆる面からみていくんです。

また、あまり子供を産まなくなったのは何故か、考えられる原因を上げていく。

そして、親世代が減った原因は何か、原因を上げてみる…。

2つの大きな原因の元を、また同じように上げます。

 

こうしていくと、まるで樹形図のようになっていきますね。

こうやって、大きいところから小さいところへ、一つ一つ上げていくと、全体的に考えることができます。

 

くまなく探す感じですね。

先入観を捨てる

これも大事。

先ほどの少子化の例でいうと、グラフにない情報、知識をもとに考えてしまう。

これでは、知っていることを利用しただけで、考えることにはなりません。

例えば、「最近は晩婚化が激しいし、結婚する人も少ない、だから減っているんだ。」

と考えるのは、見当違いです。

イメージにすぎません。

先入観を捨て、グラフからわかることで考えよう。

例えば、66年に出生率、出生数ともに急激に減っていますよね。

そこで生まれる子供は、2~30年後には、ちょうど親世代になります。

86~96年代ですね。その頃も、子供の数がどんどん減っていますよね。

これは、少ない子供が、そのまま親世代になったから起こったのでは?

と考えることができます。

このように、グラフからわかることを使い、推測する。

この過程が、考えるうえで大事になってきます。

自分の知識だけだと、思い出し、それを当てはめる作業になってしまい、

考えるとは言えません。

 

まとめ

 

考えるコツを上げました。

原因を大きいモノから上げる・先入観を捨てる。

 

これが大事になっていきます。

思考力は急激に上がるわけではないので、こういったコツを意識して、コツコツ練習していきましょう。

そうすれば、きっと上がります。

1日10分でも考える時間を作るといいですね。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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