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早起きをする時に気をつける事!出来るようになろう。

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みなさん、早起きはしていますか?

 

こんにちは、ぬかです。

 

 

 

以前、早起きについての記事を書きました。

早起きは本当に良いことなの?なぜ早起きをオススメするの? - ぬかずだいありぃ

この記事で、朝型と夜型について説明し、朝型なら早起きをするメリットはある。とお話しました。

 

今回は、更に踏み込んで、早起きをする際気をつけた方がいいことについてお話したいと思います。

 (尚、この記事は朝型の方向けに書いています。夜型の方は参考程度に読んで貰えるとありがたいです。)

 

さて、まずは早起きのメリット・デメリットについて説明します。

 

 

・メリット

 

  • 時間のゆとりができる

これは、早起きをする際、まず最初に浮かぶメリットではないでしょうか。

 

早く起きれば、その分出かけるまでの時間、ゆっくり支度できますし、勉強や、運動、その他などなどをする時間の余裕もできます。

 

なにより、焦らなくてもいいという気持ちから、時間的なゆとりだけでなく、心にまでゆとりを持つことが出来ると思いますよ。

 

  • 作業が捗る

これも、早起きならではですね。

 

朝って、一日の内で、最も集中しやすい時間帯だと言われています。

 

この時間を寝て過ごすより、自分のやるべき事に時間を費やした方が、効率的で、お得だと思いませんか??

 

  • 爽快な気分になれる

これは、完全に個人の感想なんですが・・・笑

休みの日などに、お昼まで寝ている人、居ますよね。 自分もそうでした笑

 

そういう時って、なんか起きた時に罪悪感とかありません??笑

 

「あぁ、何こんな時間まで寝てるんだろ・・・」

 

みたいな。

 

早起きだと当然、それが無いんですよ。

それどころか、「自分、健康的じゃない?」

って、良いことをしている感が芽生えるんですよね。

 

気分的な問題ですが、意外とこれが大きかったりします。

 

・・・

 

大体、メリットはこんな感じですね。

なんとなく、早起きをする理由が分かったのではないでしょうか?

 

続いて、デメリットを説明します。

 

 

・デメリット

 

  • 目的が無いと、続きにくい。

はい。これですかね〜。

何となく早起きをしようと思っても、起きるのがダルい!!

ただとりあえず早起きしようってだけじゃ、やる気になりませんよね笑

 

「もう5分だけ・・・」

 

こうなっちゃいます!(きっと)

 

早起きして、何をするかが大事ですよね。

これが決まれば、自然と早起きに慣れます。

 

  • 夜やる事が限られてしまう

これはどういう事かと言うと、

早起きをする分、それだけ早く寝ないといけませんよね。

 

まさか、早起きはするけど、就寝時間はいつものままにする、なんてことは無いですよね笑 (これだと睡眠時間を削っているだけです・・・)

 

当然、早寝も重要になります。なので、

夜にやれる事が減ります。

 

飲み会だとか、遊びに行ったりだとか、もしくは夜に家でのんびり・・・

なんて事があまり出来なくなってしまうかもしれません。

 

そこは難しい問題ですが、今の自分にとって、早寝早起きが必要かどうか、よくお考え下さい。

 

 

以上、デメリットも説明しました。

人によりますが、夜に時間がないのは大きいですね・・・。

 

 

・・・

 

さて、メリット・デメリットの両方を説明しましたが、これだけじゃ早起きする気になっても、上手くいくかどうかは分かりませんよね。

 

そこで、記事タイトルの通り、早起きをする際に気をつけることを説明します!

 

 

・早起きをする際、気をつける事。

 

  • 起きる時間を合わせる

これ、大事です。

 

例えば、夜に用事があり、帰りが遅くなった時とか、ゆっくり寝たいですが、ここでグッと堪えて、いつも通りの時間に起きるべきです。

 

ここで起きる時間をずらしてしまうと、

早起きをやめてしまうかもしれません。

 

習慣にする為にも、ここは何とか頑張って起きましょう。

 

  • 寝る前に電子機器を使わない

これも大事です。

寝る前に電子機器を使っていると、ブルーライトなどの影響で脳が興奮し、

 

睡眠の質が下がります。

 

これを防ぐ為にも、最低寝る30分前には使うのをやめましょう。

こうすることで、目覚めも良くなります。

 

  • 寝る直前の食事や入浴を控える

これも上記の理由と同じで、睡眠の質が下がってしまいます。

 

これらの行動は、体を温めます。

その状態で寝ると、寝付きが悪くなります。

気をつけましょう。

 

・・・

 

大体、気をつける事はこれくらいだと思います。

 

寝る直前に体を温める、脳を興奮させる行為は控えた方が良い、ということですね。

 

 

 

・まとめ

 

 

ここまで、早起きについて説明しました。

実体験を元にまとめたので、ご安心下さい。

 

まだ早起きを決心しきれない人、これからしようと思っていた人、ぜひこの記事を読んで参考にしていただけると嬉しいです。

 

そうでない人も、早起きをする際は、参考にしてください。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!